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Turk ターク
turk ターク
ターク

熟練した鍛冶職人のアルバート=カール・タークが1857年にターク社を創業。

鉱山のあるルール地方、ドイツの鉄製品製造の中心地に工場を構え、代々技術を 受け継ぐ職人によりクラシックなフライパンを作り続けています。

鉄の塊(銑鉄)を真っ赤に熱し、何度も叩いて成型した鍛造のフライパンは強靭でつなぎ目のない一体型のため適切なお手入れをすれば半永久的にご使用いただけます。

熱まわりがよく蓄熱性に優れているので、食材の持ち味を十分に引き出しながらじっくりと安定した調理が可能です。

厚い肉の塊も温度が下がりにくく水分をよくとばすため、外はカリッと、中は肉汁を留めたジューシーなステーキが焼けます。

野菜もシャキッと歯ごたえよく、卵焼き やパンケーキ、トースト等も焼きムラができず程よい焼き色を付けます。

職人によって一つ一つ鍛錬仕上げされたフライパンは、無骨で荒々しい佇まいですが、

使い込むほどに馴染み、鉄肌も艶を増してより味わい深くなっていきます。

made in Germany
Turk story
Turk ターク

深い緑に囲まれた山あいの工場からは、今日もフライパンを叩く音が聞こえてきます。

大量生産可能な製品とは異なり、ターククラシックフライパンは専用の機械とそれを扱える逞しくどっしりとした体格の職人しか作れません。

100年変わらぬ作業を受け継ぎ、一本一本時間をかけて、無骨で飾らない独特の表情を持つフライパンが生まれます。

使い込むほどに愛着が増し、育てる楽しみのある暮らしの道具です。

Turk ターク
Turk Making
Turk ターク

銑鉄(鉄の塊)を短く切り出します。

鉄を熱して特殊な機械で叩きます。

叩き続け、鉄クズが剥がれ落ちます。だんだんとフライパンの柄ができます。

鉄を熱し続け、フライパンの調理スペースを平らに叩いていきます。

さらに鉄を熱して何度も叩きます。

平らになったフライパンを丸く型抜きします。

さらに熱したフライパンの丸い平らな面に向けて、重いハンマーを一気に下ろし、深さを持たせます。

持ち手部分をハンマーで叩き、フックを作ります。最後は研磨をして仕上げます。

完成。

Turk ターク
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