Monthly Archives: 12月 2015

平成二十七年大晦日

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今年は例年よりも暖冬でなのか、気候的にも年末を感じれない年の瀬だったように思うが、大晦日も夕方を過ぎ外が暗くなってくると回りも静まりそれなりな雰囲気となり、あーやっぱり大晦日だなと感じられる。今年も色んな事をし色んな所に行き色んな人に出会い色んな物を食べ目一杯刺激を受けたはずだけれど、今年は不思議と自分にとりどんな年だったのだろうかと考え込んでしまう。夕方、外出先からの帰りの車の中でFM COCOLOからアリシアキースのIf I aint’s got youが流れ心が震えた。これからは本物しか生き残れない世の中にどんどんとなって行くように感じる。僕自身もまた今までのような上辺だけではやって行けなくなるはず。そしてまた新しい事をしていかないと生き残れない。新しい事をせよという足音が自然とどんどん聞こえて来る。今月会社の定款を変えました。内容を変えたというよりも仕事の内容を時代に合わせ追加しました。いまは未だ具体的にどのように何が出来るかはわかりませんが、すぐに行動に移せるようにしました。来年はそういう年になるように感じます。さて、初詣に出向く、大阪は堺にある方違神社さん、京都の伏見稲荷さん、東京は東京事務所の氏神さんでもある神田明神さんは何て言うでしょうか?

今年も一年ほんとうに有難うございました。毎年思いますが感謝以上の気持ちです。

皆様も笑顔と喜びに満ちた素晴らしい新年をお迎え下さい。

来年も宜しくお願い致します。

 

平成二十七年大晦日 大阪にて

2015年12月31日 journal

祇園 山地陽介

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今年最後の西での外食は祇園に今年オープンさせた山地陽介。地元京都出身でもなく、お料理も含め今までやって来た事とまったく違う事を仕来りが多いここ祇園でやっている事に敬意を示して。この辺りを仕切っている方に、”食べ物屋はあんた処で最後や、ギリギリセーフ”と言われたらしい。

年末という事で頭の中は祇園と言う土地柄やらねばならぬ事で一杯で、前回いただいた時とは違い今回は気が散っていたように感じたが、年明け早々のお正月にお江戸からの来客を迎えていただく新年初の外食となる山地陽介はどんなんかなと楽しみだ。

2015年12月24日 journal