Monthly Archives: 12月 2013

平成25年大晦日

今年もあと1日。今年も多くの有名無名を問わず魅力ある人達と出会い、仕事も一緒にしたし、美味しいものをいっぱい頂き、人が羨むような所にも沢山行った。才能も能力もないヘタレな僕が、こんな事が出来るのも、家族、会社のスタッフ達、支えて下さっている周りの人達、出会う人達に恵まれているからだと思う。ほんと有難い。人様から見れば、なんて幸せな奴だと思われ、怒られるだろうが、今年ほど幸せに付いて考えた年はなかったと思う。幸せって、人それぞれだし、多分、よく言われるように、気が付かないだけで自分の足元に転がってるもんだとも思う。欲張りで、やりたい、行きたい、ええなと思う事に対しては自分でも驚くぐらい貪欲で、すぐにしないと気が済まない。また何事にも満足出来ないやっかいな性格な僕には、十分幸せなはずなのに幸せを感じる事が出来るのだろうかと思う。まあ、会社のコンセプトでもある、”人の生活を豊かにする方法の模索”の如く、来年ももがき模索し続けるのだろう。

今年も何かと心の助けになって頂いた神田明神さんに、”今年も1年有難うございました。来年も一生懸命精進しますのでお守り下さい。”と納会の前にお参りをした。

今年も1年、ほんとうに有難うございました。

来年も楽しい事をいっぱいやって行きますので宜しくお願い致します。

よいお年をお迎え下さい。

平成25年大晦日 大阪にて

2013年12月31日 journal

博多、別府、由布院、鹿児島そして京都へ

今年最後の旅は九州へ。まさかこの時期に九州で雪に会うとは想定出来ず、大好きな阿蘇と熊本はパスせざるおえない旅となったが、体に九州のDNAが入っているからかどうか、一番心が落着く土地だ。何か暖かいモノに覆われて旅が出来る。いい土壌と豊かなお日様があるからだと思うが、九州の野菜は旨い、ほんと味が濃く旨い。そして人。おおらかな性格な人柄、これがいい。

そして、我が家年末の恒例、”今年もお疲れ様”という事で、京都の馴染みの宿へ。

湯布院でも鹿児島でも評価の高い、また好きな旅館に泊まっていたが、やはりここはあらゆる面で別格だと思う。この宿に通い10年、商売を商う者としていつも強烈な勉強になる。あと、此処のお料理。ほんと旨いなといつも唸る。

2013年12月25日 journal