Monthly Archives: 6月 2011

富ヶ谷のLIFEさん

またひとつ素晴らしくいいお店を。ここもサタルニアのお皿を扱ってくれていて、前々から行かなければと思っていたお店です。このお店の事は、オーナーが発行しているBASE内のこの文が全てを物語っていると思う。

常識に束ね縛られず、こうあらねばという強迫観念もなく、ある種のかろやかさをまとっている人。しかしドロップアウトすることなく、社会の中で自分なりのポジションを見い出し、品よく関わっている人。さらにありていに言えば、自由で自分らしく、オープンなマインドを持つカッコいい30代の多くが、人生のとても早い時期から、何らかな自由と刺激の洗礼を受けている、彼らのベースをカタチづくるもの、それは都会だから、田舎だからなんてことは関係なく、自ら気付き、求め、しかるべき環境に身を置きさえすれば、どこにいてもかなうということ。

2011年6月24日 journal

恵比寿で

先日知合ったロンドン在住の方の個展のオープニングが六本木と西麻布の間のギャラリーであり、昼の便で土着感がある南大阪から華の都東京に戻り、ギャラリーで待ち合わせをしていた浅草橋の旦那とさてメシは何処に行きますかとなり、折角お洒落な街に居るんだからお洒落なレストランにでも行けばよいものを、嫌だと言う事になり、わざわざタクシーを飛ばし恵比寿で唯一知る縄のれんへ。

気取ってないし旨いしで何処にいてもこんなお店が好きだなやはり。

2011年6月21日 journal